当館自慢のカニをご紹介
秋の海から、旬のカニをお届け。
海は、味の季節へ
十一月には、松葉ガニも
美しい竹野の海辺に佇む、奥城崎シーサイドホテル。
秋から春にかけて、目の前の日本海はカニの季節を迎えます。
当館では四種類のカニをご用意いたしました。
ご予算やご旅行の目的に合わせてお好みのプランをお選びください。
なぜ、4種類あるのか。
「どのカニを選べばいいのですか。」
いちばん多く、いただくご質問です。
同じカニでも、種類が違えば、味も、価格も変わります。
記念日の一杯から、家族で囲む一皿まで。
四種類あるのは、選んでいただくためです。
| 地ガニ | 松葉ガニ | 香住ガニ | ズワイガニ | |
| 種 | 本ズワイガニ | 本ズワイガニ | ベニズワイガニ | 本ズワイガニ |
| 産地 | 山陰(津居山港・柴山港) | 香住港・柴山港 | 香住港 | ロシア産・カナダ産 |
| 状態 | 活・タグ付 | 冷凍・タグ付 | タグ付 | 冷凍 |
| 食感 | 圧倒的な身の詰まりと濃厚な旨味 | 身の詰まりと国産本ズワイならではの深い味わい | みずみずしくやわらかい/甘み | 身の詰まり・食べごたえ |
| 漁期 | 11〜3月 | 11〜3月 | 9月〜5月 | 通年 |
| こんな方に | 記念日に、一生に一度の一杯を、贅沢の極み | 松葉ガニを、手の届く価格で | 甘みと量を、長い季節楽しみたい方に | ご家族で気軽に、たっぷりと |
| ご予約 | 通常プラン | 通常プラン | 通常プラン | 通常プラン |
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— 地ガニ
活きたまま、
食卓へ。山陰の海で獲れた本ズワイガニのうち、津居山港・柴山港に水揚げされたものを、地ガニと呼んでいます。宿から、いちばん近い海のカニです。
日帰りの操業で港に戻るため、水揚げされるのは、活きたまま。
一杯ずつ付くタグには、津居山、柴山と、港の名が記されます。どこの海から来たのかが、一杯ごとに分かります。
活きたカニだけが持つのは、圧倒的な身の詰まり。ぎっしりと詰まった身から、濃厚な旨味が立ちのぼります。
数は、多くありません。その日の海と、その日の漁次第。同じ冬でも、巡り合えない日があります。
漁期は、11月6日の解禁から、3月まで。
記念日に、一生に一度の一杯を。
そんな冬の、主役になるカニです。 -
— 松葉ガニ
冬の味を、
手の届くところに。山陰で水揚げされる本ズワイガニのオスを、松葉ガニと呼びます。地ガニも、もとは同じカニです。タグも、同じように付いています。
山陰の港に水揚げされた、国産の証です。
地ガニとの違いは、二つ。ひとつは、状態です。地ガニが活きたまま港から届くのに対し、こちらは冷凍でお出しします。
もうひとつは、コースの組み立てです。
松葉ガニコースは、すべてのお料理に松葉ガニを使うフルコースではありません。一部のお料理には、カナダ産の冷凍ズワイガニを使用しております。そのぶん、価格を抑えられます。松葉ガニを一度は味わってみたい。けれど、その価格には手が届かない。
そう思っておられた方のために、ご用意しました。
国産本ズワイならではの、深い味わいは、そのままに。
漁期は、地ガニと同じ、11月から3月まで。
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— 香住ガニ
香住港から直送。
香住港に水揚げされた、タグ付きの国産ガニ。
当館では水揚げ港の名前をとって、香住ガニとしてご紹介しています。一杯ずつ付けられたタグは、香住港に水揚げされた証です。
兵庫県で、このカニが水揚げされるのは、香住港だけ。近年は、メディアで取り上げられることも増えました。
棲むのは、水深800メートルを超える、冷たく深い海。
養分の豊かな深海で育つため、強い甘みをたくわえます。身上は、みずみずしくやわらかな食感。
水分を多く含んだ身が、するりとほどけます。漁期は、9月から、5月末まで。
秋から春まで、長い季節お楽しみいただけます。 -
— ズワイガニ
冬の海を、
ひと皿に。カナダ産の、冷凍ズワイガニです。国産の松葉ガニと同じ本ズワイガニを、現地で水揚げ後すぐに凍結し、日本へ運んでいます。
選んだ理由は、量です。
国産の活ガニでは、どうしても一杯あたりの価格が上がります。気兼ねなく、たっぷりと召し上がっていただくには、このカニがいちばん向いていました。身は、しっかりと詰まっています。
太い脚を、家族で分け合う。
その食べごたえは、カニを食べたという満足に、まっすぐ応えます。産地を伏せることはしません。ロシア産・カナダ産と明記したうえで、役割のあるカニとして、お出ししています。
どのカニも、
四つの食べ方で。
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01
お造り。
新鮮な身を、まずはそのまま。カニ本来の甘みを、お楽しみください。
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02
ゆでガニ。
湯気の向こうに、いちばんシンプルな味わい。丸ごとゆで上げた、カニの姿を。
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03
鍋。
出汁に溶け出す、カニの旨み。身も、スープも、余さずに。
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04
焼きガニ。
香ばしく、焼き上げて。殻の内側まで、熱を通します。
※コースにより、陶板蒸しでお出しする場合がございます。
よくあるご質問。
Q. 四種類のうち、どれを選べばよいですか?
記念日に特別な一杯をとお考えなら、地ガニを。
松葉ガニを手の届く価格でとお考えなら、松葉ガニを。
甘みと量を長い季節楽しみたい方には、香住ガニを。
ご家族で気軽に、たっぷりとお召し上がりになりたい方には、ズワイガニをおすすめしております。
Q. 地ガニと松葉ガニは、何が違いますか?
どちらも山陰で獲れた、同じ本ズワイガニです。タグも、どちらにも付いています。
違いは二つ。
地ガニは津居山港・柴山港に活きたまま水揚げされたもの、松葉ガニは山陰の港に水揚げされたのち、冷凍したものです。
もう一つは、コースの組み立てです。松葉ガニコースは、一部のお料理にカナダ産の冷凍ズワイガニを使用しております。
Q. 松葉ガニコースは、すべて松葉ガニですか?
いいえ。一部のお料理には、カナダ産の冷凍ズワイガニを使用しております。
松葉ガニそのものは、タグ付きの国産です。ただし活きた地ガニではなく、冷凍のカニをお出ししております。
ご予約の前に、お確かめください。
Q. 香住ガニと、ズワイガニは、何が違いますか?
種類が違います。香住ガニはベニズワイガニ、ズワイガニは本ズワイガニです。
香住ガニは香住港に水揚げされたタグ付きの国産で、強い甘みと、みずみずしくやわらかな食感が特徴です。
ズワイガニはカナダ産の冷凍で、身の詰まりと食べごたえが持ち味です。
Q. タグとは何ですか?
水揚げされた港を示す、しるしです。一杯ずつ、カニの脚に付けられます。
地ガニ、松葉ガニ、香住ガニの三種には、それぞれタグが付いています。産地を確かめられる、国産のカニである証です。
Q. ベニズワイガニと聞いたことがあります。同じものですか?
はい。香住ガニは、正式にはベニズワイガニと呼ばれる種類です。当館では、水揚げ港の名前をとって、香住ガニの名でご紹介しています。
Q. 外国産のカニも使っていますか?
はい。ズワイガニは、カナダ産の冷凍です。松葉ガニコースの一部のお料理にも、同じカナダ産を使用しております。産地は、すべて明記しております。
Q. どのカニも、同じお料理で楽しめますか?
はい。お造り、ゆでガニ、鍋、焼きガニと、お料理の構成は共通です。ただし松葉ガニコースは、一部のお料理にカナダ産の冷凍ズワイガニを使用しております。また焼きガニは、コースにより陶板蒸しでお出しする場合がございます。
Q. 外国産のカニも使っていますか?
はい。ズワイガニは、カナダ産の冷凍です。松葉ガニコースの一部のお料理にも、同じカナダ産を使用しております。産地は、すべて明記しております。
Q. 提供期間を教えてください?
地ガニと松葉ガニは、11月から3月まで。香住ガニは、9月から5月末まで。
ズワイガニは【漁期確定後に記載】。
なお海況によっては漁が休みとなり、ご提供できない場合がございます。
