魅力
目の前に広がるのは、編集のない海。
耳に聞こえるのは、ありのままの波音。
「誕生」という
地名の物語。
むかしむかし、十三柱の神々が出雲から東に向かわれていました。
その際に猫崎半島の沖で嵐に遭遇し船を停めて避難した場所が、半島の付け根に当たる、この宿のすぐ近くの場所。
そしてそこで、新しい十四柱目の神様が生まれたと伝えられています。
人々はこの新たな神の誕生を祝い、この地を「誕生」と呼んでいます。
神話が織りなす神秘の地。
それが奥城崎シーサイドホテルがある「誕生のうら」です。
竹野浜と、その先で。
大人も子供も。ジオカヌー、海釣り、サイクリング、自然遺産巡り。竹野での過ごし方は、いくつもあります。
ジオカヌー
海水浴
トレッキング
海
海水浴 / 海上アスレチックラグーン(夏季) / カヌー・SUP(夏季) / 海釣り
自然・景観
ジャジャ山公園 / 猫崎半島 / はさかり岩
文化・体験
誕生の塩づくり体験 / 和みの灯りづくり / 鷹野神社・蓮華寺・円通寺
少し足をのばして
城崎温泉 / 玄武洞 / 城崎マリンワールド / コウノトリの郷公園 / 出石
いちばん近い海から、
お膳へ。
竹野漁港は、目の前です。毎日水揚げされる朝獲れの活魚が、その日のうちに器とお膳へ。調理直前まで、いけすで泳ぐ姿もご覧いただけます。
漁場のほか、地元農家へも直接出向いて、素材を厳選しています。米も、野菜も、この土地のものを。
冬は柴山ガニ、夏はアワビ、通年で但馬牛。
日本海と但馬の恵みを、四季折々の創作会席で、ひと皿ずつ。
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ご挨拶
誕生の宿 奥城崎シーサイドホテル 5代目社長 岩井 祐介
ようこそ、奥城崎シーサイドホテルへ。
5代目社長の岩井 祐介と申します。
当館は、竹野浜に一目惚れした祖父が昭和46年に創業し、2021年に50周年を迎えられたことを記念して、リニューアルオープンいたしました。
祖父が惚れ込んだ竹野浜は、蒼い海に白い渚のコントラストや、キラキラと波に反射する光がとても美しく、四季を通して様々な表情で私たちを魅了してくれます。
また、とにかく地元産の食材にこだわり、できる限り地産地消を目指したお料理も自信を持ってお届けします。空気も含め、この土地の味を五感で感じていただければ幸いです。
「但馬(兵庫県北部)一ワクワクする宿を創る」ことをミッションとし、先代から引き継いだ大切にしたい伝統と、時代に即したトレンドを掛け合わせ、常にチャレンジングな姿勢で日々業務に取り組んでおります。
一泊、いえ、たった数時間であったとしても当館での滞在を通して、お客様が心の中に何か「ワクワク」するものを感じてくださることを我々の望みとし、これからも発展し続けてまいります。
ARTと自然が紡ぐ、
この地この場所だけの体験。
OKUKINOSAKI ART PROJECT
2020年、創業五十周年に始動。竹野町に伝わる「誕生神話」の十三柱の神々になぞらえ、国内外で活躍する13組のアーティストを招きました。
それぞれが独自の表現手法で、この雄大な「誕生」の地の大自然と神秘を作品に昇華させています。
館内各所に散りばめた作品を巡り、心が動いたとき、あなたが十四柱目になること。それが私たちの願いであり、ホテルがみなさまへ提供したい滞在コンセプトのひとつです。
ここでしか出逢えない、感性の結晶たちとの邂逅をごゆっくりとお楽しみください。
OKUKINOSAKI ART PROJECTを見る
整いすぎないこと。
編集しすぎないこと。
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01
編集のない、海。
切り取られていない、ありのままの風景を、ありのまま見ていただきます。
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02
古いものを、
古いままで。築五十年以上のこの建物には、新しさにはない手触りが宿っています。
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03
不便も、
ひとつの贅沢。遠く、電波も時々届かない。だからこそ、何かに気づける場所です。
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04
人の体温を、
伝える。五十年以上前から私たちは、毎日ここで皆様をお待ちしています。
