OKUKINOSAKI ART PROJECT
いちばん大きな作品は、海
#001
村山 大明
Drawing Artist
主な活動は壁画制作、ライブペイント、インスタレーションなど。
2020年より京都の山里に移住し、自然の持つ生命力と調和、そして人と自然との関係性をテーマに絵画作品や立体造形、それらを組み合わせた空間づくりなどを行っている。
#002
akira∞ikeda
Gaia SoundArtist
「Tuning」をテーマに音に関わる、地球を奏でる音楽家。
楽器演奏の他、水楽器制作、オリジナルアルバム制作、映画やCMの楽曲提供、空間音楽総合プロデュースなど、現在まで30を超える国々で場所を問わず活動中。
#003
nanairo
Sound Artist
小林琢也(Gt,Vo)とMayu(Drums,Vo)による、2ピースバンド。
日々の営みの中で色々な視点から事象を眺め疑い、ことばと曲を授かり演奏活動。
拠点は竹野町濱須井。
photo by bozzo.
#004
穴迫信一
劇作家・演出家
2012年に福岡県北九州市でブルーエゴナクを旗揚げ。以降、全作品の作・演出を務める。
ブルーエゴナク代表。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェローΙ。
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。THEATRE E9 KYOTO第3期アソシエイト・アーティスト。
主な外部作品に、音楽にテンテンコ氏を迎え、盛岡市での滞在制作によって制作された『クラブナイト~蟹は夜、きみをたすけにくる~』(2021)
岩手県宮古市にてBaobabの北尾亘氏との共同制作を行った『1万年前に1cmだけ小さかった山』(2022)
第七劇場へ戯曲を提供した『oboro』(2022)等がある。
#005
ブルーエゴナク
劇団
穴迫信一を中心に福岡県北九州市を活動拠点とした劇団として2012年に結成。北九州市と京都市の二都市を拠点に、普遍的かつ革新的な演劇作品の創作をコンセプトに活動。
リリックを組み込んだ戯曲と、発語や構成に渡り音楽的要素を用いた演出手法を元に〈個人のささやかさ〉に焦点を当てながら世界の在り方を見いだそうとする作風が特徴。
これまで劇場をはじめ、商店街の路上、ショッピングモール、全長60メートルのモノレール車内など多彩な場所で演劇を製作する。
拠点となる北九州では、劇団として年数本の作品を発表するかたわら、北九州芸術劇場とパートナーシップを組みながら「モノレール演劇シリーズ」の製作を担う。
2018年、ロームシアター京都×京都芸術センターU35創造支援プログラム“KIPPU”に選出され『sad』を上演。
2020年、豊岡演劇祭2020フリンジプログラムでは豊岡市竹野町に滞在し、現地の盆踊り振興会の伴奏のもと『ザンザカと遊行』を上演。
2021年、音楽にCOMPUMA氏を迎えた『眺め』(2021)や、TOKAS OPEN SITE 5ではオーディオ作品〈Coincideaudio〉として『Coincide 同時に起こること』を発表。
近年は、モノローグやコント的掛け合いにおける台詞を音楽的に捉え直し、シーンの音楽性を出発点に物語を発生させる手法で演劇的パフォーマンスを実践している。
#006
鈴空 – LINK –
感性即興洋琴士
感性即興ピアニスト
2022年、コロナ禍をきっかけにピアノを始め、感性のみで即興演奏を行うアーティストとして活動を開始。 リアルよりもリアリティ溢れる想像体験を求め、感性即興ピアノの音色をWEBを中心に世界へ発信している。
現在は日本のはじまりの地とされる「淡路島」を拠点に、聴く人々の創造性を解放するリトリート体験を中心に展開中。音を通じて「個性とアートが共鳴する世界」への道しるべを創り続けている。
主な活動実績
・ホリスティックリトリートイベント「Grounday2023」出演
・奥城崎シーサイドホテル100年ピアノ祭り出演
・OKUKINOSAKI ART PROJECT公式アーティスト
・北野偉人館「シュウエケ邸」ピアノ演奏
・日本最大のサイケデリックフェス 「GAIA 2024」出演
・メズム東京オートグラフコレクション クリスタルボウル&ピアノのコラボ演奏
・夢海游 淡路島 ピアノ演奏
・神社奉納演奏:星田妙見宮、岩上神社、伊弉諾神宮、出雲大社ほか
所属
リアルと想像を繋ぐ音のクリエイト集団「KIRAMEKIWAVE」
メッセージ
人類それぞれの持つ個性とアーティスト性を最大限に発揮し合える世界を創造することをテーマに、国境や人種を超えた即興演奏と作品づくりを続けている。
— @link_showhey
—https://www.tunecore.co.jp/artists?id=825109
#007
波田野 州平
映画作家
1980年鳥取県生まれ、東京都在住。
主な作品に TRAIL (2012・ユーロスペース)、影の由来(2017・東京ドキュメンタリー映画祭2018 短編部門グランプリ)、
私はおぼえている(2021・ジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭2022
国際長編部門グランプリ)、それはとにかくまぶしい(2023・第60回ペーザロ国際映画祭 若手審査員特別賞)がある。
#008
藤田 正嘉
音楽家
ヴィブラフォン、マリンバ奏者、作曲家。
伝統的な演奏スタイルやテクニック、作曲法にとらわれる事なく唯一無二の音と楽器の新たな可能性を追い求める。ロンドンのレーベル、イレースト・テープス・レコーズに所属し、これまで11枚のアルバムをリリース。ヨーロッパをはじめ世界各国でのコンサートやフェスティバルなどに出演するほか、映画など様々な映像作品への楽曲提供も手がける。
しばしば映像的と評される彼の音楽は、霧の深遠さと静けさ、荘厳な山々などからインスピレーションを受け独特の雰囲気と世界観を映しだす。2024年9月には新作「Migratory」をリリース。アメリカの詩人、ミュージシャンのMoor Mother やレーベルメイトでヴォーカリストのハチス・ノイトをゲストに迎え、マリンバ、ヴィブラフォンを中心にシンセサイザーなども織り交ぜアコースティックとエレクトロニックの狭間で独自のアンビエント世界をさらに深化させている。
ドイツのエレクトロニック・ミュージックの重鎮Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)とも継続的にコラボレーション作品を発表し高い評価を受けている。また、別名義のel fogとして、様々な実験的アプローチを用いつつ、アコースティックとエレクトロニック及びアナログとデジタルの狭間で、ヴィブラフォンとエレクトロニック・ミュージックの融合を試みている。
13年過ごしたドイツ・ベルリンから兵庫県北部の山村へ移住。山の上の集落にスタジオを構え、その雄大な自然からインスピレーションを受けながら新たな音を世界に向け発信している。
2024年、アメリカ・ニューヨークのトライベッカ映画祭受賞監督、ソー・ヨン・シェリー・ヨーによる映画『スモーキング・タイガース』の音楽を担当。2024年9月には、日本帰国後初めて制作したアルバム『Migratory』をリリース。Korogi社エンドースメントアーティスト。
#009
bozzo
舞台写真家
91 年多摩美GD 卒。カメラ助手、G デザイナー、A ディレクターと、職と土地を流転し、2009 年写真家として独立。
沖縄から東京・・・からの、2021年春・・・豊岡竹野へ。ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影が主。「写真には見えないものを見せる力がある」が信条。
竹野に移住してからは、「地域共生社会」を目指した活動を積極的に行い、『あつまれ~!ヤキータ!』の焼板実演イベント、当ホテルの100歳ピアノプロジェクト』クラウドファンディング全面支援、『たけの海町マーケット』実行委員としてのVI制作、コミュニティたけの『ちょっときて~な』困りごと支援活動など、あらゆる社会の課題と向き合っている。他『但馬最後の銭湯京極湯』家史制作クラウドファンディング、『城崎温泉の守護寺温泉寺』鐘楼移築クラウドファンディング、『ステンドグラス豊岡』外国人雇用者リテラシー促進事業など。
— bozzo.jp
#010
竹の茶室 帰庵 – KIAN
建築物
竹の茶室「帰庵」は、必要最低限の竹で作った空間を茶室に見立てた建築物です。 帰庵には、柱や屋根はあるが、天井や壁はなく、質素の極みであり、茶室としては不完全であるが、不完全を美しいと思う心を感じることができます。そして、その場所の景色を帰庵に取り込むことで、帰庵に入った人の想像の中で茶室として完成されます。 帰庵は実用性にこだわり、持運びできるように軽くて丈夫な竹で作っており、3m×3mのスペースがあれば、お気に入りの絶景の中に建てることができます。 帰庵に入り、純粋に自然や人との出会いや五感でその場の空気を感じてほしいと思っています。
#011
戸田 惺山
1967年 京都市生まれ 大徳寺大慈院住職。同志社大学卒。会計事務所に勤務後、仏の道へ。天龍寺、大徳寺の僧堂で5年半の修行生活をおくる。フランス、ドイツでも座禅指導や教会で読経をする。山歩きが好きで、自然を感じながらお茶を楽しめる帰庵でお茶を点て、日本の四季を楽しんでいる。
#012
稲井田 将行
1976年 大阪府豊中市生まれ 京都市在住。同志社大学を卒業後、精密機械メーカーを経て、自然と共存した数寄屋建築の魅力に惹かれ、建築の道へ。大本山大徳寺御用達の株式会社山中工務店へ。茶室などにみられる侘び寂び(わびさび)の独特な空間美を世界に伝える為に、一人で持ち運び、組み立てができる竹の茶室「帰庵」をつくる。世界各地で帰庵を建て、自然を感じながらお茶を楽しむ活動をしている。
#013
井原季子
高野山の守護 丹生都比売神社にて巫女舞の修練中“笙”と出会う。元宮内庁式部職楽部首席楽長 豊英秋師、東康弘師に師事。日本の伝統文化と精神性、そして世界に根ざした普遍性の探求・研鑽を重ねる。伊勢神宮内宮参集殿や全国社寺での奉納演奏をはじめ、国内外において様々なアーティストとの幅広い創作活動を行う。 テリー・ライリー氏指揮 清水寺『In-C』出演 、原摩利彦氏アルバム『PASSION』や李相日氏監督作品 映画『流浪の月』音楽参加、舞台『秘儀 – Gold shower』 麿赤兒氏×フランソワ・シェニョー氏と共演。またBjörkのアートワークを手掛けるジェシー・カンダ氏とのコラボレーションや仏ヌーヴォーシルク界の鬼才カミーユ・ボアテル氏”間 ma,aida,…” フランス舞台ツアー参加、The Broad“Summer Happening”(L.A.)や高音質音楽生配信プログラムODA(N.Y.)出演など海外での活動も好評を博す。2025年日ラオス外交関係樹立70周年”Sounds and Gestures III” 舞台参加。
