新着情報

かりん狩り

みなさん、こんにちは。小生でございます。
更新が遅くなり申し訳ございません。

さて、事の初めは支配人の
「近くの寺にかりんが生っているらしいのでもらいに行こうか。」
何に使うのかもわからぬまま一緒に某寺院行き、住職に
「かりんを頂いても良いですか?」
と尋ねると快諾していただいた上に高枝切ばさみまで貸していただき、更にコーヒーと鹿饅頭までご馳走になりました。
かりんで何ができるのかは支配人のみ知るということですが、いい香りがするので家の玄関にも芳香剤として置いています。

寒い日が続きますが皆様も健康にお気を付け頂きますように。
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ダブルレインボー

みなさん、こんにちは。小生でございます。
更新が遅れまして申し訳ございません。早速、近況をお伝えいたします。

晩秋を迎え竹野浜海岸は冬を迎える準備をしています。
北風は日に日に強さと寒さを増し、天候は1日の中でも目まぐるしく変化いたします。
太陽が照っていたと思えば、次の瞬間に土砂降りの大雨にになったりもします。
またあられや雨がドカッと降った後にカラッと晴れることもあります。
その時に出来た2重の虹です。私は初めて見ました。珍しいのかもしれません。
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第5回豊岡市職場対抗”歩キング”選手権最終結果

皆さん、こんにちは。小生でございます。

1ヵ月…それは歩き続けるにはあまりにも長い時間
2万歩…それは1日で歩くにはあまりにも長い距離

しかし奥城崎シーサイドの5人の戦士たちは歩いた。雨の日も風の日も台風の日も…
ある人は切浜から歩いた。ある人は竹野浜を歩いた。ある人は社宅から歩いた。西〇さんは「乗せてあげようか?」と誘われても歩いた。

彼らは自分との孤独な戦いを昼夜繰り返した。
そして努力は身を結び中間発表では4位だったが、最終結果で2位まで巻き返したのである。
我々は彼らの名前を忘れることはないであろう。感動をありがとう「奥城崎ゴレンジャー」よ。
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日本海の冬の味覚 ズワイガニ解禁

皆さん、こんにちは。 小生でございます。
ついに蟹解禁でございます。
蟹を食べて温泉に浸かって雪の日本海を眺める。
情緒あふれるひと時をご一緒に!!地酒の香住鶴も幸せなひと時に花を添えます。
蟹刺し・焼蟹・茹で蟹・蟹すきのフルコースをご用意してお待ちしています。

※地元の蟹を使った料理は特別メニューになりますのでご希望の際はお電話にてお問い合わせください。
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紅葉の始まり

皆さん、こんにちは。小生でございます。

今日は3連休初日。最高の秋晴れです。
ホテル前の波止にはファミリーフィッシングを楽しむ人たちがたくさん集まっています。
そして猫崎半島の緑が褐色に変化しつつあります。
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また今朝、地元の子供会が神輿とともにホテルにいらっしゃいました。
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一坪の海岸線

皆さん、こんにちは。小生でございます。

今日はJRの旅館取材がございまして取材を受けたり客室を案内していました。
そこで撮れた奇跡の一枚????

まるで絵画が壁に掛っているように見えませんか?
ハンター×ハンターというアニメで海賊を倒すともらえるレアカード「一坪の海岸線」を思い出しました。

当館の露天風呂客室から見える竹野浜「一坪の海岸線」を皆様にもご覧いただければ幸いです。
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森上農園閉園のお知らせ

皆様にご愛好いただいています100円均一野菜ショップ「森上農園」が今月で閉店いたします。
継続をとの声を頂きましてうれしい限りではございますが店主の体調不良によりこのような運びとなりました。
今までご利用いただきまして誠にありがとうございました。

ブループラネット

皆さんこんにちは。小生でございます。

今日の竹野浜海岸は晴天に恵まれ行楽日和でございます。
ホテルの前には釣り人やライダーが見えます。こんな日にバイクで海岸線を走ったら気持ちいいでしょうね。
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冬の追加の1品メニュー試作

皆さん、こんにちは。小生でございます。

朝夕の気温が下がり秋の深まりを感じる今日この頃でございます。
この時期になると暖かい鍋料理が恋しくなるもの。

今回は八鹿豚を温野菜蒸にしてみました。この八鹿豚は後味の甘みが特徴的なのですが
竹野浜海岸の海水で作った「誕生の塩」との相性が抜群です。
11月くらいから導入しようと思いますので今暫しお待ちを!?
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またお酒の肴にこちらの1品は如何でしょうか?
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地元香住産のプリプリの甘えびを塩麹で漬けてみました。日本酒香住鶴に合いますね。

平家落人伝説

皆さん、こんにちは。小生でございます。

今日は大衆演劇にお越し下さるお客様を迎えに香住区御崎に来ています。
この地区には平家の落人伝説がございます。
壇ノ浦で敗れた門脇宰相平中納言教盛一行が日本海を漂流し香住の近くに流れ着き
磯づたいに御崎まで落ち延び、土着したと言われています。

私は初めて訪れました。とても景観の良い所です。しかし、ここに一から家を建てて住むのは容易ではないと感じました。
もし、平家伝説が本当なら言葉では言い表せないような苦労をされたのだろうと切ない気持ちが過ぎりました。

皆さんもぜひ一度立寄ってみてください。感動が得られると思います。
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