新着情報

「新着情報」の記事一覧

海猫が鳴くころに(怪)

春のそうな気温の穏やかな日があれば極寒の北風が吹き荒れる日もある今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか?
先日竹野浜に無数の海猫が集まっていたので撮影しました。動物が一箇所に集まると異様な雰囲気を醸しだしますよね。天変地異の前触れでなければよいのですが…
さてズワイガニシーズンは後半を迎えています。「今年はまだ食べてないぞ!!」とおっしゃるお客様はぜひ奥城崎シーサイドホテルにお越しくださいませ。豪蟹絶賛発売中でございます。
DSC_0183.JPG

本日は晴天なり

本日はロビーから見える景色が感動的だったので撮ってしまいました。冬の日本海は曇天が多いのでこんな日は心が晴れます。まだまだ蟹シーズンど真ん中です。皆さまも絶景と蟹会席を楽しみにぜひいらしてくださいね。
DSC_0181.JPG

晴天の竹野浜

先日の雪には悩まされましたが今週は晴天でスタートしました。風は少しちめたいですが絶好のお出かけ日和ですね。冬だからといってコタツの中で猫になっていてはあきません。お出かけしましょ!!!DSC_0176.JPG

雪の日本海

皆さま、お久しぶりでございます。小生です。
この冬1番の寒波が日本列島を包んでおりますが皆さま如何お過ごしでしょうか。
こちら竹野浜海岸もいい感じに雪化粧を纏っております。雪が降ると交通に支障をきたしますので何かと面倒ですが、やはり冬の日本海には雪景色が良く似合います。ご予約のお客様お足元に気を付けてお越しくださいませ。皆さまのご来館を心よりお待ちしています。
DSC_0168.JPG

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2016年も皆様にご満足頂けますよう精一杯頑張ります。
本年も、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております。
        奥城崎シーサイドホテル 支配人 森上 光春
DSC_0165repair.jpg

誕生の梅干×津居山蟹×おせち

みなさま、日本海は北風が強くなり冷え込みも厳しさを増してきましたが如何お過ごしでしょうか?本日は何点かお知らせがございまして更新させていただきました。
その1 ついに完成しました。地元の梅を竹野浜の海水から作った『誕生の塩』で漬
けた誕生の梅干が完成しました。ガツンとくる辛さが癖になります。ホカホカご飯、お弁当のお結び、お茶漬け、焼酎のお湯割りに最適です。初回は限定100個です。詳細はお電話にてお問い合わせください。
DSC_0159.JPG
その2 ズワイガニ漁が解禁になり1ヶ月が経ちました。当館でも活蟹を使ったプランが好
評をいただいています。お値段は少々張りますがお刺身のぷりぷり食感と濃厚な蟹味噌をぜひご堪能ください。
DSC_0136.JPG
その3 第2回イットクカップ開催予定
12月16日に寒グレトーナメントを開催します。今年は水温がまだ下がり切っていないのでエサ取りは少なくなり大型魚の活性は高いという理想的な状態に竹野浜はなっています。良い報告がupできるように頑張ります。
最後におせちのご予約でございます。今年も早い段階で多数のご注文を承りましてありがとうございます。従業員一同心を込めて作製に当たらせていただきますのでご期待ください。まだご予約でないお客様はお電話もしくはFAXにてご注文ください。
    

イットクカップ(最終章)

納竿の正午に近づくにつれて雨は止んだが風は勢いを増す。気力、体力ともに削られてあきらめムードが島に漂う。もう駄目かと思ったその時、イットク氏の竿が弧を描く。この当たりは鯵ではない。河豚でもない。竿先をコンコン叩く、そうチヌ独特の当たり。海中から白銀の魚体が波に揺られながら少しずつ近づいてくる。この状況下でついにこの男がやりやがった。目標達成である。しかし、彼の仕掛けが常識を無視したものだった。ウキフカセで開始したのに釣った時の仕掛けは中通しの重りでハリスは10cmのブッコミ仕様であった。
小生と石ロックがそんな仕掛けはナンセンスだ。そんなチヌの釣り方は認めない。と負け惜しみを言うとイットク氏は本当に当たり前のことを当たり前に言うようにこう言った。
(ここからはプロジェクト●風に)
イットク氏「私は常識で物事を考えることは否定しません。なぜなら常識は培ってきた知識から生まれるものでその知識を高めたことは素晴らしいことだからです。しかし、その常識の枠に囚われていては困難な状況を打破することはできないと思うのです。何かを成し遂げるときはあらゆる可能性を追求し、天にも祈る思いで努力すること。そうすれば今まで表面張力で耐えていたコップの水が次の一滴を注ぐと溢れ出すように。卒業式に悲しみを堪えて耐えていた涙が耐え切れず瞳から零れ落ちるように突然変化が現れるのです。」
イットク氏のこの言葉にみな固まった。
1人の若手従業員が言った。「もう一度、水素エンジンのバルブシステムを見直しましょう。ここで諦めたら涙は溢れませんよ。みんなで一緒に感動しましょう。」
第一技術部員の顔つきが変わった。
その後、国内初の宇宙ロケットエンジンの製作に成功したイットク製作所が押しも押されぬエンジンメーカーに成長したことは周知の通りである。
今でもイットク氏の常識に囚われない、そして決して諦めない精神は後輩たちに受け継がれているという…
(●ッドライトー♪●ールライト♪夢はーまだ、おわらーないー)
第1回 イットクカップここに終了いたしました。第2回?もお楽しみに!!!!
00130002.JPG

イットクカップ(続編)

北東の風裏になる宇日 大島。上陸と同時に雨・風とも激しさを増す。何とか3人が竿を出すスペースを確保した。石ロックは外海向き、イットク氏は風を背に受け内海側、小生はその間でバトル開始。水温が高いのか小鯵が湧いているのでオキアミカが一瞬でなくなってしまう。しかし蛹に変えると見向きもされない。風が強くて遠投もできない。蒔き餌で確実に大型の魚も集まって来ているにも関わらず攻略できない。3人とも鯵・木端グレ・カンダイなどの外道に弄ばれている。今日は無理かと諦めかけていたとき1人の男が常識の壁を打ち砕き、神の領域に入った。そう、みなさんご存じのイットク氏である。(最終章に続く)
DSC_0132.JPG
館内情報
露天風呂:夜バージョンです。日本海の季節風をBGMにゆったりと浸かってくださいませ。自分が自然の中に生きていることを思い出させてくれることでしょう。
露天風呂.jpg

第1回イットクカップ終了!!!

先日11月10日(火)に行われた秋チヌカップの報告です。
朝から強風で荒れ狂う日本海。今日は中止かなと思いながらも元庄屋釣り具にAM6:00に集まった。店の戸を開けると
イットク氏「今日は渡船で沖磯に行きましょう。」
周りは凍りつく。白波が岸壁を叩きつけ、北風が殴りつける状況は彼も知っているにもかかわらずこの発言。ワクワクしているイットク氏を悲しませるわけにはいかないので取敢えず渡船に乗り沖磯に向かった。そこで我々は今だかつて体験したことのないような奇跡を目の当たりにすることとなる。伝説の始まりを…(後半につづく)DSC_0130.JPG

蟹解禁×ヒラマサ×ふなっち×森上農園

松葉ガニ(浜坂港)の初競りで最高値1匹40万円が出ました。パチパチパチ!!!
って高すぎるでしょ!!!何処のやんごとなき御方のお口に運ばれるのでしょう?
これは例外としても香住や津居山では一杯4万円くらいで取引されたようです。それでも充分高すぎです。まさに海底に潜むジュエルでございます。
さて蟹は漁師さんにお任せして我々は磯に潜む青物の王者を仕留めに行きたいと思います。昨日地元の釣り師の方がコギで釣ってきた『ヒラマサ』をホテルの従業員さんに差し入れてくださいました。生け絞め天然の王者はかっこいいですな~。ブリとは違う気品がございます。
DSC_0124.JPG
ところでみなさんは『ふなむし』をご存じですか?磯に生息する虫ですが見た目がゴ●ブ●に似ていますが無害で気の弱い生き物なのです。もし見かけても怖がらないでやってください。皆さまのご理解をいただけましたら幸いでございます。
funa.gif
最後に森上農園根菜が充実してきました。旬のお野菜をシンプルレシピで召し上がれ。
DSC_0126.JPG